飲めない人にとっての飲み会(打ち上げ)の無駄さといったら・・・。

Posted on 8 月 8, 2008

飲み会についての考察

飲み会の無駄な点

  • お金の無駄(一回につき3500円~5000円)
  • 健康の無駄(妙に脂っこいもの、アルコール被害)
  • 時間の無駄(一次会のみでも2時間、二次会を含めれば4時間)

飲み会について思うこと

お酒が飲めない人にとって、飲み会や打ち上げというのは、

とても気分が鬱になるイベントです。

飲み会の必要性が感じられません。

飲みたくないもの、無理して飲むことが、どうして必要なのでしょうか?

お酒を無理強いされなければ良いのですが、

無理強いしてくる人は、必ず居るものです。

「グラス一杯はノルマね!」とか言ってくる人、貴方のまわりに居ませんか?

誰が決めた?それ、日本国の法律で定められているものですか?

お酒を飲まされたことによって受ける健康被害。

その治療費とか、飲むことを無理強いしてきた人が出してくれるのでしょうか?

あくまで、飲む・飲まないを決めるのは、その人の判断とされてしまうのでしょう。

でも、飲まないでいたら、うるさく「あーだこーだ」言われるのでしょう。

何!?この八方塞がりな状況!!

よく、お酒が飲める人、飲むようになった人は、

「お酒を共に飲むことによって、相手との信頼関係うんぬん・・・。」

「俺もはじめはまずかったけど、飲まされているうちに美味しくなったうんぬん・・・。」

とか語ってくる人、貴方の周りに居ませんか?

私なんかは、「飲みによって生まれる信頼関係とか、飲まされているうちに美味しくなったとか」

そういう考え方、「阿呆か!!!!」とか思います。

本当の信頼関係というのは、飲みだけによって生まれるものではないと思います。

また、飲みでなくても、たとえば、食事会とかでも十分なはずです。

大人になったら、社会というものでお酒はおつきあいで飲むものという固定概念。

「誰が決めた?ねぇ、それ誰が決めた!?」と思います。

昔の人が決めたことを、長年の慣例としてウダウダわけもわからずに

続けているだけではないでしょうか?

そんな根拠のない無駄な慣例、さっさと止めちまいましょう!

特に、我々若い世代というのは、将来年金がもらえない可能性が非常に高いです。

  • 飲み会に消える5000円という高額なお金。
  • 将来的に発生する可能性のある治療費
  • 2時間から4時間の貴重な時間

年老いたときの食費としての5000円と考えてみましょう。

将来の健康を害した時の治療費の金額を想像してみましょう。

2時間から4時間の間に、どんな勉強ができるか考えてみましょう。

それでも、貴方は飲み会に参加したいですか?

私みたいな「若いペーペー」の上司には、

いわゆるバブル世代の連中もいるのではないでしょうか?

そのバブル世代のいう「俺らの時代は・・・だった」という

しょうもない固定概念につきあって、それに前ならえする必要はないです。

いまのどん詰まりな日本を創ってきたのは、

彼らバブル世代の失敗が大きく影響しているのだから、

そんな彼らの時代の常識に合わせる必要はないでしょう!

はっきり、慣例だけのおかしな文化には大きな声で「NO!」と言いましょう!

私の代わりに、誰が行動してくれませんか?

同調しますから!!(^○^)/

» Filed Under 023023, ブログ無双, 内田健太郎?日記

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