頑張った人、その人自身をもっと評価しても良いのでは?
Posted on 9 月 1, 2008
マスコミの取材方法で感じること
オリンピックでもなんでも良いのだが、
マスコミの取材の仕方について疑問に思っていることがある。
頑張ったアスリートへの質問で、必ず飛び交うやりとり。
「ご家族の協力が大きかったのではないですか?」的な質問。
そりゃ、もちろん、それらの力は大きいと思うが、
まずは、その頑張ったアスリートの頑張りに対して、ねぎらいの言葉から入るべきなのでは?
家族への感謝の言葉は、アスリート自身から出てくるべきもの
私が感じるのは、
むりやり家族への感謝の気持ちを引き出している、
感謝の気持ちを述べさせるための質問をしている。
感謝の気持ちへの強要ではないだろうか?
それは、間違っているような気がする。
感謝は自発的に出てくるもの
アスリート本人から感謝の気持ちが述べられる所を見ているのは、
非常にすがすがしくて気持ちの良いものだと思うが、
マスコミに強要されて出てくる感謝の気持ちは、
見ていて、マスコミの自己満足、善の強要に思えて、気持ち悪い。
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One Response to “頑張った人、その人自身をもっと評価しても良いのでは?”
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内田健太郎?は、NHK教育テレビにパソコンの先生としての出演を目指しています。そのため、地域でパソコンの布教活動をしています。近い将来、市や区が主催するパソコン講座などに参加したいと考えています。
あと気になるのは、やたらメダルにこだわる事…特に金メダル。
今回は惜しくも銅メダルでしたが…的な発言は選手に失礼だと
思いますね。
個人的にはマラソンに対して甘すぎると思います。
特に熾烈な代表争いを経て来ているのに、試合前棄権が二人・試合中
棄権が一人ってなんですかね?出られなかった人に失礼ですね。
マスコミはそういう所をもっとつついて欲しい…。