11月 24 2008
心の交通整理
鬱とかパニック障害から・・・・
今月(2008年11月)は、最悪な月でした。
まだ、もう一週間もありますが、今までの期間の中で、
少なくとも、本気で死にたくなったのが3回。
うち、実際、そのための行動に走ったのが2回(ともに方法は絶食)
仕事の人間関係が主な原因です。
結局は、勇気がなくて、やりきれませんでしたが・・・。
心の交通整理
まず、どんな時に、自分にストレスが溜まるのか考えました。
- バブル世代のバブル時代の思い出話
- 自分の世界(領域)に、ずけずけ乗り込んでくるとき
- 考え方を押し付けられるとき
- 飲めない酒を飲むのが大人とかで、酒を飲めと迫られるとき
- 自分自身が守れないことを、人に押し付ける人を見るとき
- 調子の良い人を見たとき
- 自分の世代のときは「こうだった」と、時代錯誤な考えを、現在に押し付けられるとき
- すごむ人を見たとき
- 「みんな、いつも、一緒」という考え、なれあい
- 「個」を尊重しないこと
今の、私の近辺を回すと、やはり居ますね。こんなストレスの元が・・・。
こんな私にとってのしょうもないことは、右から左へ受け流すことが出来ればよいのですが、
私は、それができず、すべて自分の心にとどめてしまうので、とても心労があります。
それに耐えきれずに、心が崩壊していました。
対策案
心が崩壊しないために、どんな防衛手段がとれるのかも考えてみました。
- なんか言われたら、その内容についてはいっさい吟味しない
- すべて自分の都合の良い解釈をし、悪いのは全部そいつ扱いする
- 引きずるのは地元の駅までにし、駅を出たらすべて忘れる
- 転職する
- 仕事場での配置転換をしてもらう
今の私にできそうなことで、具体的なことはかなり限られていますが、
このままずるずるいくと、間違いなく、心が崩壊します。
現に、もう崩壊しています。自殺などにいたっていないのは、
まだ思いつめがたりないのと、自分自身に勇気がないからです。
心療内科へ
土曜日に、西荻窪駅前にある、とある心療内科の先生に診察してもらおうと思って、
電話しようと考えていたのですが、いざ電話をしようとすると、なぜかたじろいでしまいました。
きっと、それを病気として認めることの怖さと、病気として認められて楽になりたいという
心のせめぎあいのためだったと、今になっては思います。
もう一週間くらい、自分の心と相談して、行くかどうか決めたいと思っています。
家族のありがたさ
家族は本当にありがたいものです。
普段はあたりまえに接していても、
いざ、心が弱くなっていると、そのありがたさが身にしみます。
家族と話をしていると、少しづつですが、心の傷が癒えます。
それと同時に、悪いと思うのですが、
家族がもっている考え方を押し付けられるという点もあるので、
その点は、自分の考え方との違いがあるので、
その全部、納得に至らない点もあります。
心の本調子へ
「心」を早く回復して、また、普通に笑える状態へ持っていきたいです。
せめてこのホームページでは明るいキャラと自己表現を・・・
普段、私は、外部的な人とは、物静かで、「沈黙は金」という感じでいますが、
内輪的な人とは、本当の自分の性格を出して、割合、明るく振舞っています。
このホームページ内では、少し明るいキャラを創出して、
そのキャラで振舞ってみたいと考えました。
「このホームページ内で明るくなる→普段の生活でも明るいキャラになる」
そんなサイクルになれば良いかなと思っています。
とりあえず、そんなチャレンジを始めます。
よろしくお願い致します!
2 responses so far
パソコンのお兄さんは、NHK教育テレビにパソコンの先生としての出演を目指しています。そのため、地域でパソコンの布教活動をしています。近い将来、市や区が主催するパソコン講座などに参加したいと考えています。
がんばってくださいね
>きっと、それを病気として認めることの怖さと、病気として認められて楽になりたいという、心のせめぎあいのためだったと、今になっては思います。
私は、福祉施設でそんな人たちと接していますが、なかなか誰もわかってくれませんよね
病院にはいかれたほうがよいと思います。
ありがとうございます。
病院には、近々行きたいと思います。