7月 26 2009
サントリーとキリンの経営統合
飲料業界に大激震!サントリーとキリンの経営統合
私の今仕事をしている業界では、ものすごいニュースです。
あのサントリーとキリンの経営統合!お兄さん、ビックリだわ (゜△゜;)
お茶が好きな私にとっては、
「サントリのーウーロン茶」と「キリンの午後の紅茶」がタッグを組んだ!的な感じ。
経営統合したいのは、要は日本はこれから少子高齢化で、
商品を売るパイが少なくなるから、中国とかインドとかに、どんどん売りこんで行こうぜ!
ということみたいです。
あと、統合することによって、テンプレート的に、「業務の効率化を進める!」的な感じ。
私、思うのは、業務の効率化をするとうことは、結果どうなるか考えると・・・。
- それだけ人の手(経費)を少なくするということ。
- 少なくなった経費の分を市場拡大へ回す。
- 減った人の手(←多分、契約社員とか非正規)が職を失う
- 企業は市場へ進出するので企業の利益は増える
- 利益は増えると言っても、おそらく安売りの勝負になるので雀の涙
→一部の上層部の給料は増える? - 結果、非正規の労働者の増加
- 非正規の労働者の増加によって得られる所得税が減少
- 企業の利益もたいしたことないので法人税も減少
- 日本の活力の減少(デフレ・スパイラル←久しぶりに言ったな・・・)
- 景気は一向に良くならない
- 未来に希望の持てない若者の増加
- 年金なんてどうせもらえないと年金未納率の増加
- 社会保障制度の崩壊(←既に崩壊したようなものですが・・・)
ふう、何も明るい未来が見えてこない・・・。(不吉な数字「13」までにしてみた)
あっ、サントリーとキリンの経営統合の内容から大きく外れてしまったような気がする・・・。
普通に話せば、経営統合して業務の効率化によって、
お茶の種類とか減らなければ良いなと思います。
色んな種類のお茶を作るよりは、数を絞ったほうが大量生産(経費が少なくて済む)できるので、
市場に出回るお茶の種類が少なくなると、消費者としては選択権が少なくなるので、
お茶好きで、色々なお茶を試したいという私には、少し寂しいのですよ・・・。
私、思う・・・経営統合よりも良い方法があるのでは?
経営統合して、規模を拡大して業務効率化して利益を・・・というよりは、
消費者に認めらる高品質なお茶を開発して、適正利益をのせて、
利益を増やしていくほうが、企業にとっては健康的なのではないでしょうか??
以上、独り言でした。
参考までに・・・
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パソコンのお兄さんは、NHK教育テレビにパソコンの先生としての出演を目指しています。そのため、地域でパソコンの布教活動をしています。近い将来、市や区が主催するパソコン講座などに参加したいと考えています。