7月 26 2009
読売新聞の記事「オーガニック化への関門」 2009/7/26
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読売新聞の記事「オーガニック化への関門」を読んで思う・・・
今年の8月、「未来の食卓」というドキュメンタリー映画が公開されるそうです。
これは、南フランスのバルジャック村で、学校給食の食材をオーガニック(有機栽培)にする。
という内容で、現地フランスでは、さまざまな波紋を広げているそうです。
この映画では、どうしても栽培に手間がかかり高価になってしまう有機農産物の市場を、
消費者が受け入れ、育てる土壌があるのかどうかを問いかけるものです。
日本でも、有機農産物を給食に採用し、子供に教育を施すなど、愛知県の今治市で試みが行われているそうです。
2001年に、有機農産物の基準を農林水産省が次のように定めました。
堆肥などによる土作りを行い、播種・植え付け前2年以上と栽培中、原則として化学肥料や農薬は使わない。
この基準をクリアすると「有機JAS」(日本農林規格)と認められます。
2006年には、有機農業推進法も制定され、有機JASへの支援も始まったそうですが、
日本の総農産物に対して有機農産物の割合は、わずか「0.18%」だそうです。(2007年度)
近年、中国の餃子問題を発端として、「食に対しての意識」が相当高まってきているハズが、
有機JASのような「安心・安全」な食に対して、まだまだ意識が足りないのかなと思いました。
もっともっと有機JASのような言葉が一般化して、消費者の意識の向上へつながってほしいものです。
そのためには、私たちの身の回りにある食べ物で、有機JASやオーガニックといった食品を見かけたら、
とりあえず買ってみる。試してみるといったような行動をしたほうが良いのかなと思います。
日本政府も、有機JAS・オーガニック農産物は、どうしても手間暇がかかりコストが高くなってしまうので、
これらを生産する農家や生産すると宣言した農家に対して、補助金を出すなど、
優遇措置をとっても良いのではないかと思います。(←素人考えですが・・・)
東京ドームノテーブルウェアフェスティバルで買った中国茶で・・・
確か、有機JAS認定の中国茶があったような気がします。味は普通に美味しかったように記憶しています。
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パソコンのお兄さんは、NHK教育テレビにパソコンの先生としての出演を目指しています。そのため、地域でパソコンの布教活動をしています。近い将来、市や区が主催するパソコン講座などに参加したいと考えています。