7月 31 2009

「18歳成人」@読売新聞

なにか嫌な感じがする・・・

読売新聞に記事が載ってましたが、

「18歳成人」についての記事。

これを実行する意義として、

  • 「若者の社会参加を強く意識してもらうために必要」
  • 「世界標準として18歳成人は妥当」

みたいなことが書かれていました。

国が若者からお金をむしり取る前段階では?

きっと、国は「18歳成人」ということにして、納税の義務開始の若年化を狙っている!

そんな気がします。

特に、今は国民年金関係の財源は大変なことになっています。

現行20歳からの納税を、18歳成人として、18歳からの納税開始を狙っているのでは?

まさかとは思うが、国ならやりかねん

お金(財源)が少ないから、とにかくお金を集めたいという国の思惑が前提に会って、

どうしたら、大義名分をもってお金を国民からむしり取れるか考えて、

「18歳成人」という世界標準を大義名分として、若者をターゲットとして、

お金をむしり取ろうとしているようにしか、新聞を読んで、思えなくなりました。

高齢者から税金を新たに取るとなったら、あちらこちらから批判続出しますし。。。

参考記事(フジサンケイ・ビジネスアイ)

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