8月 10 2009
裁判員制度の問題点を裁いてみた・・・
裁判員制度問題点を考えてみた・・・
先日、裁判員制度がはじまって、はじめての裁判がありましたが、
やはり、色々と問題点があったようです。その中で、私の視点で考えてみました。
裁判員の呼び出し通知書は会社へ郵送すべき
今のところ、この呼び出し通知は自宅へ郵送されているようですが、
現実的には会社勤めの人に対しては、会社に送られるべきだと思うのです。
「裁判員に選ばれたので、会社休ませて下さい」とは言いづらいじゃないですか??
会社に送られれば、これは国の義務なので仕方ない。「行ってこい」となって、
裁判員に選ばれた人に対する、負担(会社への報告)が軽くなるじゃないですか?
会社に色々文句を言われつつ、義務を果たさなければならない、
裁判員に選ばれた人の気持ちを考えると、私は、そう思うのです。
カウンセリングは無制限に無料にすべき
これは、先日テレビでやってましたが、裁判員に選ばれた人は、
裁判を経験した(させられた?)ことによるPTSD・トラウマに対して、
国からのカウンセリングが5回まで無料で受けられるそうです。
なんで、5回までなのか?それがとても疑問であり、不満です。
国からの義務を果たしてまで受けたPTSD・トラウマであるにもかかわらず、
5回すぎたら、自己負担になるというのは、あまりにも酷いように感じます。
我々、一般庶民に負担を強いているのだから、
それに対する感謝の気持ちをしっかり考えたうえでの対応を期待したいところです。
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パソコンのお兄さんは、NHK教育テレビにパソコンの先生としての出演を目指しています。そのため、地域でパソコンの布教活動をしています。近い将来、市や区が主催するパソコン講座などに参加したいと考えています。