杉並区荻窪のパソコン教室「パソコンのお兄さん」

パソコンのお兄さんは、パソコン大好き!杉並区荻窪で出張パソコン教室と小企業・NPO等のホームページ作成をする予定です。将来は、NHK教育テレビにパソコンの先生として出演したいです。スカウト待ってます!パソコンの友「パソ友」も募集中!

 

Archive for 11 月, 2008

NNNドキュメント(日雇いハケン ネットカフェ難民 4)を見た。

日本テレビ系列のNNNドキュメント08を見ました。

タイトルは「日雇いハケン ネットカフェ難民4」です。

これは、心に病気を持ち、

精神科へ通いながら派遣社員として働いている

とある女性のお話でした。

今の日本社会は、間違いなく変

この女性と、今現在の私の「心情・心の状態」が、

とても似ていると感じました。

日本テレビホームページでの説明

ネットカフェ難民第4弾は、働く側から日雇い派遣禁止問題を見る。グッドウィルの違法派遣・廃業などを受け、政府は「日雇い派遣原則禁止」という形での法 改正を目指す。しかし「登録型」の不安定な雇用は残り、マージンの規制もないので低賃金は続くとみられる。前田奈津恵さん(26)は集合場所で点呼係をや らされることも多いがその手当はない。8000円の日給も交通費を引けば7000円に。出発・到着の電話や派遣会社へのファックスも全て自腹だ。「私は会社にとって資材と同じ。ボールペンと同じ…」前田さんは日雇い派遣の仕事に疑問を抱き実態を調べ始めた。

もともと、こちらの女性がなぜ日雇い派遣をしているかといえば、

心に大きな傷を負っており、金属音等を聞くと、発作が起きてしまうからということ。

おそらく、この心の傷は、

「人を消耗品として認識している企業の待遇」から生じたのだろうと想像します。

【企業にとって若い人=消耗品:使えなくなったら入れ替える】

ぐらいの認識なのでしょうか?

そんなんで、これからの日本は大丈夫なのでしょうか?

母から聞きましたが、

このような心に大きな傷を持った若い人が増え続けているようです。

このままの状態だと、将来的に日本には、

「高齢者」「バブル世代」「心に傷を持った若者」だらけの

時代へ突入してしまうかもしれません。

明らかに、これからの日本の経済の下支えはできなくなります。

私の見解

あくまでも、私個人の考えとして書きます。

このような日本をつくってしまったのは、一部の「バブル世代」だと思っています。

入社したての若い人の直接の上司となる人間には、年齢的にバブル世代が多いと思います。

このバブル世代の「異常な時代に育ってしまった古い考え方」

これが問題なのではないでしょうか?

  • 「酒は飲めて当たり前」
  • 「お酒の場での会話こそ重要」
  • 「会社のために身を粉にして働け」

など、当時はそうすれば、良い思いとして報われた時代だったかもしれませんが、

今となっては、上記のようなことをしても、ほとんど報われません。

むしろ、ただただ、ストレスになるだけです。

それが社会といえばそれまでですが、

今の心に傷を持つ若者には、それが、傷をさらに深くえぐってしまう要因になります。

現に、私がその例です。

バブル世代の「イケイケゴーゴー」的な異常な時代に育てられた考え方が、

今、認められている世の中で、

今の若い世代の「個人主義」的な考え方が認められないのは、

物凄く不公平のように感じます。

たとえば、今の社会(バブルが育んだ)において

「お酒を勧められたら必ず飲まなければならない」ではなく、

勧めても良いけど、「飲めないんです」と断ったら、そこで、その人を認め、

以降は勧めないという配慮さえあれば、良いと思うのですが・・・。

心の交通整理

鬱とかパニック障害から・・・・

今月(2008年11月)は、最悪な月でした。

まだ、もう一週間もありますが、今までの期間の中で、

少なくとも、本気で死にたくなったのが3回。

うち、実際、そのための行動に走ったのが2回(ともに方法は絶食)

仕事の人間関係が主な原因です。

結局は、勇気がなくて、やりきれませんでしたが・・・。

心の交通整理

まず、どんな時に、自分にストレスが溜まるのか考えました。

  • バブル世代のバブル時代の思い出話
  • 自分の世界(領域)に、ずけずけ乗り込んでくるとき
  • 考え方を押し付けられるとき
  • 飲めない酒を飲むのが大人とかで、酒を飲めと迫られるとき
  • 自分自身が守れないことを、人に押し付ける人を見るとき
  • 調子の良い人を見たとき
  • 自分の世代のときは「こうだった」と、時代錯誤な考えを、現在に押し付けられるとき
  • すごむ人を見たとき
  • 「みんな、いつも、一緒」という考え、なれあい
  • 「個」を尊重しないこと

今の、私の近辺を回すと、やはり居ますね。こんなストレスの元が・・・。

こんな私にとってのしょうもないことは、右から左へ受け流すことが出来ればよいのですが、

私は、それができず、すべて自分の心にとどめてしまうので、とても心労があります。

それに耐えきれずに、心が崩壊していました。

対策案

心が崩壊しないために、どんな防衛手段がとれるのかも考えてみました。

  • なんか言われたら、その内容についてはいっさい吟味しない
  • すべて自分の都合の良い解釈をし、悪いのは全部そいつ扱いする
  • 引きずるのは地元の駅までにし、駅を出たらすべて忘れる
  • 転職する
  • 仕事場での配置転換をしてもらう

今の私にできそうなことで、具体的なことはかなり限られていますが、

このままずるずるいくと、間違いなく、心が崩壊します。

現に、もう崩壊しています。自殺などにいたっていないのは、

まだ思いつめがたりないのと、自分自身に勇気がないからです。

心療内科へ

土曜日に、西荻窪駅前にある、とある心療内科の先生に診察してもらおうと思って、

電話しようと考えていたのですが、いざ電話をしようとすると、なぜかたじろいでしまいました。

きっと、それを病気として認めることの怖さと、病気として認められて楽になりたいという

心のせめぎあいのためだったと、今になっては思います。

もう一週間くらい、自分の心と相談して、行くかどうか決めたいと思っています。

家族のありがたさ

家族は本当にありがたいものです。

普段はあたりまえに接していても、

いざ、心が弱くなっていると、そのありがたさが身にしみます。

家族と話をしていると、少しづつですが、心の傷が癒えます。

それと同時に、悪いと思うのですが、

家族がもっている考え方を押し付けられるという点もあるので、

その点は、自分の考え方との違いがあるので、

その全部、納得に至らない点もあります。

心の本調子へ

「心」を早く回復して、また、普通に笑える状態へ持っていきたいです。

せめてこのホームページでは明るいキャラと自己表現を・・・

普段、私は、外部的な人とは、物静かで、「沈黙は金」という感じでいますが、

内輪的な人とは、本当の自分の性格を出して、割合、明るく振舞っています。

このホームページ内では、少し明るいキャラを創出して、

そのキャラで振舞ってみたいと考えました。

「このホームページ内で明るくなる→普段の生活でも明るいキャラになる」

そんなサイクルになれば良いかなと思っています。

とりあえず、そんなチャレンジを始めます。

よろしくお願い致します!

死のうと思いましたが・・・。

自殺の方法:絶食

最近、いろいろと鬱展開がありまして、

死のうと思いました。

かといえ、自殺するだけの勇気もありません。

なので、絶食という手を使いました。

2日間の絶食を行いました

文字通り、飲まず・食わずで2日間。

その途中、人間は絶食すれば何日で死ねるのかを検索してみたら、

「飲まず 食わず 死ぬ 何日」←検索ワード

5日間~1か月くらいかかり、かなりの苦しさがあると知りました。

2日間、ずっと落ち込んでいて、ちょっと気分が回復しました。

意外に、人間は強いのかもしれません。

それに、飛び降りの方が手っ取り早いらしいです。

もうちょっとだけ、生きてみようと思います。

でも、生きていくということは、その期間だけ周りの人に迷惑をかけ続けるわけで、

死ぬということは、その瞬間だけ迷惑をかけるが、それ以降は迷惑をかけません。

そう考えると、私は、これからも生きていて良いのでしょうか?

そんなことを考えてます。

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